食道がん|新宿区市ヶ谷駅近くの内科

0332691021

【電話受付】9:00~12:00 / 14:00~18:00
※土曜午後、日祝、第2・第5土曜は休診

食道がん

食道がんについて

食道がんは罹患率・死亡率は40代以上、特に男性に多く、その数は女性の5倍以上とも言われています。
食道がんの発生要因は喫煙と飲酒と言われているため、どちらもたしなむ方は要注意です。

食道がんの傾向

なお、食道がんは早期の場合だと自覚症状がないため、その症状に気づきにくいことも注意としてあげられます。
そのまま放っておくと、最初は食物などがひっかかるような感覚から、数週間もすると軟らかい食べものや水分も飲みこみづらくなります。
のどにできたがん細胞が肥大し、食道を塞いでしまうためです。
この状態が続くと食欲はあっても食物を摂取できないため体重が減ってきます。
食道癌の末期になると食道が完全に閉塞します。
その結果、飲みこむことがまったくできなくなり、唾液まで口の中にたまるようになるため大変苦痛です。
こういった症状を防ぐために、上記の通り、40代の男性で飲酒・喫煙を嗜まれている方で、少しでものどに違和感を感じたら検査にいらっしゃることをおすすめ致します。

pagetop