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検査項目

内視鏡検査

内視鏡とは、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管状の機器を入れて観察し、場合によっては処置・治療をする医療機器です。
日本では胃や大腸の疾患を抱えている方が非常に多いため、内視鏡による検査が行われる場合が多くあります。
内視鏡はバリウム検査などに比べ体内の状況が正確に把握できるため、より精度の高い診断が可能になります。

こんな方にお勧めしています

主に食道・胃・腸などの各部に不調を感じている方にお勧めしています。
病名としては 食道炎・胃炎・胃がん・食道がん・大腸がん・ポリープなどの診断が可能です。
症状としては

  • 喉に痛みがあったり、喉がいがいがして声がかすれることがある
  • げっぷがよく出たり、口まで酸っぱい液がこみ上げてくる
  • 胃がもたれている
  • 咳がよく出る
  • 常に胃のあたりに不快感、痛みがする
  • 胃もたれや食後の腹痛
  • 胃のむかつきや吐き気がある
  • 食欲不振
  • 血の混じった便が出る
  • お腹がはる
  • 下痢
  • 便秘

などの症状がある方は一度検査をしていただく事をお勧めします。

動脈硬化度判定検査

動脈硬化度判定検査

特別な測定装置で両方の手足の血圧や血液の流れを同時に調べることにより、年齢、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病、タバコなどの影響で全身の血管がどれだけ硬くなって痛んできているか(血管年齢)や、血管の狭広度を調べます。
検査時間は4分必要です。

健康診断



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